
寒くなってきましたね。
やっぱり温泉の湯が恋しい
今年、最後の温泉へ出掛けました。
ゆっくりと午後からの出発で
途中、道の駅「なとわ・えさん」で珈琲タイム
「なとわ」とは道南の方言で
「あなたとわたし」という意味だそうだ。
遠く津軽海峡と雪の恵山(活火山)が見える。

ホテル「恵風」
道南椴法華村の恵山岬にある、海と自然に囲まれたホテル 。
朝陽が望める天然温泉掛け流し。

ホテル側からの恵山の山は、
雪がない!
海風のせいか雪が飛ばされてしまうようだ。
こちらからの登山道も見える。
うっすらと火山の煙も見えている。
これが温泉の元だね

部屋からの景色は最高

恵山岬灯台が目の前に、そして津軽海峡が一望。
海峡の向こうは太平洋と続く。
恵山とはアイヌ語で「火を吹き溶岩が流れ落ちる」という意味を表し、
「イエサン」が由来だそうだ。
恵山は5月末頃からの「ツツジ」も見事なものだ。
山の裾野がツツジで赤く染められた光景は素晴らしい。

夜になると....
ライトアップされる庭
なんとも幻想的なひとときを過ごせそう。
敷地内の庭、至る所がライトアップされてる。
その光を眺めながら、海峡の海を眺めながらの
露天湯は癒される〜

夕食は、
「あわびの踊り焼き」から始まりました。
お品書きには、載ってませんでした。
でも、頂きました。バター醤油の香ばしい香りが味が....

オードブル・小鉢・刺身・魚料理・肉料理・揚物・蒸物・鍋物・
ご飯・吸物
フルコースですな!
種類も多いけれど、量も半端じゃない!
途中、休み休みゆっくりと
でも、どうあっても食べ切れず残してしまった人も....
どれをとっても美味しく

も美味しい!

最後はデザートバリエ
珈琲or紅茶で終了
残した人も
「デザートは別腹」と一気にたいらげてました。
重いお腹を抱えて
それでも温泉には行くのでした。
夜の温泉はまた格別。
宿泊者専用の展望風呂は貸し切り状態でしたね。

早朝の露天湯は朝焼け風呂かな
湯舟に浸かりながらの朝焼け鑑賞は贅沢極まりないね〜
あいにく雲が邪魔して海からの朝陽は見えなかった。

帰りのコースは鹿部回り
「しかべ間歇泉」に立ち寄ってみた
鹿部の間歇泉は大正13年4月、温泉を掘っている時に偶然見つかった
大変珍しいもので、自然の力だけで約100度の熱湯を
最大約15m以上の高さまで断続的に噴き上げているそうだ。
間歇泉とは周期的に地面から噴き出す温泉のこと。
まさに地球の息吹きという感じがする。
アメリカのイエローストーン、
アイスランドのゲイシールなどが有名らしい

鹿部まで来れば次は大沼公園でしょ。
穏やかな湖に駒ヶ岳が静かに映ってました。
恵山は雪がなく快晴だったのに
こちらは雪景色一色でしたね。